FAQ・困ったとき

最終更新:2026年9月

起動・導入について

「Windows によって PC が保護されました」と出る

有料の署名(デジタル証明書)を付けていないため、初回起動時に表示されます。 「詳細情報」→「実行」で起動できます。

気になる場合は、GitHub で ソースコードを公開しているので、中身を確認してからお使いください。

初回の部品取得に失敗する

ほとんどが通信エラーです。もう一度起動して、取得をやり直してください。 社内ネットワークなどで GitHub への接続が制限されている場合は、取得できないことがあります。

何度も失敗する場合は、画面いちばん下の「部品を入れ直す」を押すと取得し直します。

ウイルス対策ソフトに止められる

この種のツールは誤検知されることがあります。 心配な場合はソースコードをご確認ください。

変換について

変換が失敗する・ログに ffmpeg のエラーが出る

画面いちばん下の「部品を入れ直す」を押すと、FFmpeg を取得し直します。 取得の途中で壊れていた場合はこれで直ります。

直らない場合は、ログ欄の内容を添えて運営者情報のページからご連絡ください。

GPU を使うと失敗する

グラフィックドライバが古い可能性があります。 「画質と速度」で画質優先(CPU)を選べば、GPU を使わずに変換できます。

本ツールは GPU を実際に 1 コマ試してから採用するので、通常は自動で CPU に切り替わります。

出来上がりが目標サイズより大きい

「速度優先」は 1 パスなので、指定サイズから 1 割ほど前後します。 きっちり収めたいときは「バランス」か「画質優先」を選んでください(2 パスで書き出します)。

どんなときにコピーだけで済むのですか

中身(映像・音声の形式)がそのまま MP4 に入れられるときです。 .mov.mkv の H.264 + AAC は、たいていそのまま入ります。

変換ボタンの近くに「この設定なら: 映像はそのままコピーします(再エンコードなし・無劣化)」と出ていれば、 画質は落ちず、数秒で終わります。解像度を下げる指定をした場合は作り直しになります。

切り出した位置が数秒ずれる

コピーで済ませる場合、切り出しの位置は近くのキーフレームに合わせられます。画質を落とさないための仕組みです。

ぴったり切りたいときは「変換せずに済むならコピーする」のチェックを外してください。 作り直しになるので時間はかかりますが、指定した位置で切れます。

GIF のファイルが大きすぎる

GIF は 1 コマずつ静止画を並べる形式なので、どうしても大きくなります。次のどれかで小さくできます。

  • 範囲(開始・終了)で短く切り出す
  • 幅を小さくする(480 → 320 など)
  • なめらかさ(fps)を下げる(12 → 8 など)
元のファイルは書き換えられますか

書き換えません。変換結果は別のファイルとして書き出します。 保存先は「元のファイルと同じ場所」か、指定したフォルダです。

広告

そのほか

どんな形式に対応していますか

FFmpeg が扱える形式であれば、たいてい読み込めます (.mp4 / .mov / .mkv / .webm / .avi / .ts / .wmv / .flv や、各種の音声ファイルなど)。

書き出しは MP4・mp3・m4a・wav・GIF です。

他のツールと FFmpeg を共有しますか

はい。%LOCALAPPDATA%\johukku\bin に置き、 Whisper 字幕作成ツールの焼き込み機能や メディアダウンローダー字幕エディターと共有します。 どれかで取得済みなら、ほかでは取得を省けます。

削除したい(アンインストール)

フォルダの中の アンインストール.bat をダブルクリックしてください。 ツールのフォルダと設定ファイルを削除します。 共有している FFmpeg は、消すかどうかを確認します(Enter で「残す」)。

手で削除したい場合は 使い方の「8. アンインストール」をご覧ください。

Mac や Linux で使えますか

現在は Windows 用としてのみ配布しています。 本体は Python で書かれているため他の OS でも動く可能性はありますが、 動作確認は行っていません。

商用利用はできますか

できます。本ツールは MIT License で、無料で商用・業務利用も可能です。

変換に使う FFmpeg(GPL v3)は同梱しておらず、利用者のパソコンが公式ビルドを直接取得します。